セラフィット フュージョンが届いたら油通しを※画像付きで紹介※

 

 

セラフィット フュージョンが家に届いてから、
料理で使用するまでに油通しをする事が説明書に記載されています。

 

ちょっと面倒だと感じるかもしれませんが、
これもセラフィット フュージョンを長く愛用していく為です。

 

実際に一度油通しをやってみると簡単だし、
フライパンに何か愛着が湧いてくるから不思議!笑

 

では早速セラフィット フュージョンの油通しを説明していきます^^

 

 

セラフィット フュージョンの油通し講座スタート!

 

セラフィット フュージョンの表面のシールをはがす

 

まずセラフィット フュージョンが届いてから、
油通しの準備をする前に表面についているシールをはがしましょう。

 

最初コレきれいに取れるの?
ってちょっと心配しましたがペラッとめくれるようになってます。

 

なので安心してシール剥がしてくださいね^^

 

 

セラフィット フュージョンの取っ手を付けて準備

 

次にセラフィット フュージョンは着脱式で、
取っ手が外れているのでまずは取っ手の取り付けをしていきましょう。

 

取っ手のロックを下げて本体にスッとはめ込むだけなので凄く簡単ですよ^^

 

 

セラフィット フュージョンを中性洗剤で洗う

 

取っ手と本体の取り付けが出来たら油通しをする前に一度綺麗に洗います。

 

この時は中性洗剤を使用して柔らかいスポンジで洗うようにしましょう。
金属たわしなど傷つくような固いもので洗うとコーティングが劣化する可能性があるらしいので・・・

 

洗ったあとはしっかりとぬるま湯で洗い流してから、
フライパンの中をペーパータオルなどで水気を完全に取りましょう。

 

 

弱火で温める

 

ここまで出来れば今から油通しの作業に入っていきます。

 

さて準備はいいでしょうか?
ここからとても大切なポイントがあるので注意してくださいね。

 

まず最初にセラフィット フュージョンを温めてしくんですが、
この時は必ず弱火で温めるようにしてください。

 

強火で熱すると空焚きになりますし、
コーティングの劣化にもつながったり焦げる原因になったりします^^;

 

火力の目安

 

中火 : 炎の先がフライパンの底に触れるか触れないかくらいの火加減
弱火 : 中火の火加減の半分くらい

 

 

油を大さじ1杯ほどいれて油通し

 

熱伝導率がいいので弱火でも30秒くらいで結構熱くなります^^

 

熱くなってきたらコンロから一度離して、
鍋敷きか何か平らなところにのせて油通しの準備をしましょう。

 

 

セラフィット フュージョンの表面を磨く

 

平らなところに置けたら次はセラフィット フュージョンに、
大さじ1杯の植物油を入れてペーパータオルや柔らかい布で表面を磨きます。

 

フライパンが熱くなっているのでヤケドには十分注意して下さいね。
私は夫にお願いしたんですがフライパンに当たってしまい・・・アツッと言ってちょっと熱い思いをしていました^^;笑

 

この油通しは定期的にする事が推奨されているので、
ちょっと手が空いている時なんかに行うと良いかと思います。

 

食洗器を利用される場合には毎回油通しをしないといけないので、
個人的には油ももったいないですから手洗いをおすすめします。

 

 

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セラフィット フュージョンのお手入れ方法<焦げ付いた時の対処も>

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